Hasselblad503CWに
1,プラナー C100mmF3.5
2,プラナー C80mmF2.8(初期6枚玉)
3,ディスタゴン C60mmF4
を付けてP20+で撮り比べてみた。

ちなみに全て開放で最短距離での撮影 。最短距離は1と2は90cmで3は55cm。

Planar C100mm F3.5
Planar C80mm F2.8

 Distagon C60mmF4
僕がハッセルを欲しくなったのは森谷修氏の「銘機浪漫~カメラが僕にくれたもの」~ (エイ文庫)銘機浪漫 amazon を読んだから。今でも、とても好きな一冊。

今回の撮ってみた限りにおいては後ろの椅子のパイプのボケ方はどれもとても似たボケ方をする。特に80mmと60mmはそっくりで55cmまで寄れて同じくコンパクトな60mmが圧倒的に有利なのがわかる。
100mmは遠近感といいボケといいさすがにちょっと違う。

こうして見ると森谷氏がディスタゴン C60mmを褒めているのが良くわかる。生産本数が少なく、なおかつ状態のいいものは出てこない。自分もかなりの歳月を費やした。それでも、いいよなぁ。このレンズ。

でも、僕が近頃多用しているのはRolleiflex SL66。やはりジャバラで内面反射がなく寄れるのは大きい。これで P20+が装着できたら言うことナシなのだが…

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