M3 138W  77H   33.5D  595g
M4 138     77     33.5    600g
M5 149     82.5  34       680g
M6 138     77     38       560g
M7 138     79.5  38       610g
MP 138     79.5  38       600g
M8 139     80     37       545g
M9 139     80     37       585g
こうしてみると、M3の時代からM9までの56年間で
幅で1mm、高さで3mm、奥行きで3.5mmしか変わっていない。
重さはM8,M9の方が軽い。ニコンでF3とD3と比べるてみるとライカのこだわりが良くわかる。
M9とM7を比べると
幅で1mm、高さで0.5mm、奥行きで1mmしか変わらない。
ここでも、ライカは露出計の組み込みにいかに苦労したかがよくわかりますね。
そして、デザイン的には一番美しいMP3。
久しぶりに、見ると本当に美しいし、黒いせいかとても小さく感じる。

MP3 138W  77H   33.5D 
つまり、M3、M4と全く同じ大きさとデザインに現行MPの露出計を押し込んでいる。

M9と比べてみると、そのたった3mmの高さがいかに違うかはMP3にライカビットを装着して並べてみると良くわかる。
これはM7にライカビットを付けると、妙に背が高く感じて気がついたことだ。

それにしても、縦横比をかなり考えたのであろう、M9はデザイン的に破綻しておらず、本当に頑張っているなぁと感心。

こうして、M9はまるで空気のように自然に私のライフスタイルに組み込まれている。

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