神楽坂に住んでいる友人に誘われて、ビストロBOLTというカジュアルフレンチのお店に行って来ました。秋元康さんや小山薫堂さんが

【ボルト オー・クリヨー・ド・ヴァン/ BOLT au crieur de vin】

雑誌GOETHEに2018/04号の極上レストランの表紙になっているお店。9席のけやきの一枚板で造られたカウンター9席のみのお店で予約困難店とのこと。

お店から連絡があるまでおなじみさんの友人とブラブラと神楽坂を撮影。


久しぶりのブラブラと目的のない撮影はかなり楽しく気持ちが上がりました。

シェフの仲田さんは「マルディグラ」「レスプリ ミタニ ア ゲタリ」など数々の名店で腕を振るった腕利きシェフでご夫婦で切り盛りされている。

食いしん坊のツボを押さえた料理が目白押しで、本当に美味しかったです。

あぁ、こんなお店が自宅近くにあったらなぁ。としみじみ思いました。

フランス料理の世界で培った基礎を感じさせるお料理の数々。

まずは白のグラス
アルザスのエミール ベイエ/Emile Beyer Riesling Tradition
南部アルザスらしいふくよかな味わいでかなりご機嫌なスタート。

ポテトサラダ
ちりめん山椒のオムレツ
モルタデッラハムカツ
など

最後の油そーめんが絶品♡

いりこを炒めてスープを作りそうめんを浮かしていて、バージンオリーブオイルの香りでまるでオイルサーディンを思わす味わいに。

赤のグラスはいわゆるコート・デュ・ローヌ
北ローヌで有名な
マチュ・バレーMatthieu Barret/プティ・ウルス・ブラウン
を選択。久しぶりにシラー100%はかなりイケました。

再訪したいです。