ライカM10は2017年1月に発売だからすでに5年の年月が経過している。そう考えるとライカの費用対効果はなかなかではないだろうか?しかも値段は高価なままだ。

この5年の間にLeicaM10-PやM10-Dが発売になっている。

自分はライカM10を発売日に、ライカM10-DとLEITZPARK MODELをその後に購入している。


もうそろそろだと思うのだけれど、ライカM11がいまだリリースされないので、M10を今一度可愛がろうと決めた。ちょっとしたアクセサリーで愛機をブラッシュアップして愛着を増す作戦。

まずは、この前書いたシュミット商会のレリーズボタン。これだけでグッと男前が上がる(笑

そして、速射ケース

Ming Studioというところで購入。AliExpressで購入した。私が購入した12/9時点では6個あったのだが、twitterに上げたせいか、

すでに在庫はなくなっていました。

(もう擦れてピントリングと絞りリングが地金がむき出しのSummilux-M35mm手磨き非球面とアポズミ35/2とアポズミ50/2
コンパクトでもって歩いていても苦にならない。現在35mmを撮り比べ中)

と言うことで、ちょっと男前になりオシャレな相棒と少しずつ撮影を開始。ほんのちょっとしたことでモチベーションが上がり何だか楽しく撮影している。

2年間のシャッターを押す回数が激減したために思ったような写真が撮れないのでしばらくはリハビリを兼ねてお散歩撮影を復活させたい。

LeicaM11はまだかな〜